身体の仕組みを知ろう!

健康を願う皆さんにぜひ知ってもらいたいのが、私たちの身体の仕組みです。 多くの治療法や健康法があふれる今、何が本当に身体に良いのか分からず悩んでいる方も多いのではないでしょうか? しかし、基本的な身体の仕組みを知ることで、噂に惑わされることなく、自分や家族の健康にとって必要なものを選び取れるようになるのです。 例えば・・・ 風邪を引いたかな?と思った時の『くしゃみ、せき、たん』の症状は、薬を飲んで抑えた方がいいの? 身体の仕組みを知っているあなたの答えは、もちろん 『いいえ』です。 くしゃみ、せき、たんが出るのは、体内に入った異物を取り除くための大切な身体の働きだからです。 くしゃみは鼻に侵入した異物を、せきはのどや気管支に侵入した異物を吹き飛ばすための、呼吸筋の反射運動です。たんは、異物を取り込んだ粘液がたまったもので、せきとともに体外に出ます。 上記の例の他にも、身体の仕組みを知ると、良いと思ってやっていることが実は、身体にとって悪かったりすることがかなりあるのです。 現在7・8歳の子どもさんに国語や算数、図工などを教えています。その授業の中で、うんこの大切さや虫歯のでき方、歯の仕組みなど、身体の仕組みについても教えています。「そこまで教える!?」というほど細かく説明しますが、子どもたちは驚くほど内容を理解してくれています。 身体が健康に動いてくれているからこそ私たちは夢を追いかけることができるし、楽しいこと辛いことなどたくさんのことを体験することができます。そんな大切な身体の仕組みを学んでみませんか!?いまからでも遅くありませんよ!!

黄櫨染の御袍

10月22日に即位礼正殿の儀が行われましたがごらんになりましたか?その際、天皇陛下がお召しになられていた「黄櫨染(こうろぜん)の御袍(ごほう)」について皆さんはどんなことをご存知ですか? 黄櫨染とは染め色の名前で、「黄色みを帯びた茶色」などといわれています。平安時代初期(820年)嵯峨天皇の詔により、黄櫨染の御袍が天皇の服とされて以来、黄櫨染は天皇以外が使用できない禁色となったそうです。 実はこの黄櫨染、太陽光や白熱灯下にあるときと蛍光灯の下にあるときとで色調が変わることをご存じでしょうか?それだけではなく、太陽光を通すと、染めた布の裏側が真っ赤に輝くのです!! 一般的な染料の素材である櫨(はぜ)・蘇芳(すおう)・紫根(しこん)を特定の配合で組み合わせたときにだけ、色が変わるという不思議な性質を持つのだそうです。 この黄櫨染は禁色ということもあり、一般の目に触れる機会がなく、正確な染色法も知られてなかった事から「幻の染」と呼ばれていたそうです。それを染織作家である奥田祐斎さんが初めて調査・研究され、自分なりのアレンジを加えて「夢こうろ染」として再現・発展されたのです。 そんな黄櫨染が見たくて、2008年に彼の工房『祐斎亭』を訪問しました!工房見学は予約制だと直前まで知らず、伺う前夜にだめもとで連絡を取ったところOKをいただきました。また、その日は工房見学がお休みの日だったにも関わらず、見学を許可していただきました。 ただ祐斎さんはその時期、展示会でフランスに行かれており、残念ながらお会いできませんでした・・・ 制作過程や作品を見せてもらい、色が変わる様子については、実際に蛍光灯

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