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うつ症状

うつ病と診断されたら皆さんはどうしますか?

​精神科を受診しますか?薬を飲みますか?仕事を休みますか?もう治らないと諦めますか?

首を調整した瞬間、シャンパンの栓を抜いたときのように脳に溜まったなにかが勢い良く流れ出た感じがしました。

患者さんの言葉です

女性(50代前半)

主訴:うつに関連する様々な症状

(精神不安定、過食症、片付けられない、やる気が出ない、など)

     他症状:首、後頭骨辺りの重さと痛み、腰の痛み、頭痛、肥満、関節の痛み

うつ症状の開始

   19歳の時に診断される

今まで行った治療

   診断されてから約30年間薬を服用、弱い薬では効かない状態

   西洋医学治療・東洋医学治療・民間療法など様々なものを試す

 

薬の種類

   一番強い薬を2錠毎日服用

首を調整後・・・

『薬を飲み続けたくない!』今その夢が現実に!

4ヶ月目から服用している薬の量を減らし始めました。

注意:カイロプラクターが薬を辞めさせたり、処方したりすることはありません。

こちらの患者さんのケースは、薬を飲んでいる状態で今まで改善されなかったうつの症状が、非常に良くなってきたため、ご自身の精神科医に減薬の相談に行くことを勧めました。

​彼女は担当医師からの許可を得て、現在じょじょに薬の量を減らしています。

うつ症状の変化

(患者さんおよび患者さんのご家族、知人から見た変化)

6/24 (初回の首の調整)

6/27(検査日)

  • 気持ちが落ち込んだり、上がったりを繰り返している

7/2 (検査日)

  • ほぼ毎日、理由もなく涙が出ていたが、ここ数日泣いていない

7/7 (検査日)

  • この5日間で泣いたのは1日だけだった。

7/14 (検査日)

  • 患者さんのご家族、知人から「顔つきが変わって、明るくなった」との指摘あり

  • 家がごみ屋敷のようになっているが、自分の部屋の片づけを始めた。

7/23 (検査日)

  • 自分の部屋の片づけが終わり、他の部屋の片づけを始めた。

8/4 (検査日)

  • 患者さんのご家族から、親戚が集まって食事会をするとすぐに「疲れたから帰りたい」と言っていたのに、それがなくなり最後まで楽しめている。疲れて不機嫌な顔をしなくなった。

  • 精神科医との次回予約はいつか尋ねると、「2年後、もし薬を飲み続けていて症状が今より酷くなったら早めにきて」と言われたとのこと。しかし、現在精神的に改善が見られているので、彼女を担当している精神科医に減薬か薬の強さを弱めに変えてもらう相談に行くよう勧める。

8/18 (検査日)

  • 外食がほとんどで、自分で料理をする気力がなかったが、週末に料理をするようになった。

  • 患者さんのご家族から、「今までは、1時間以上かかる通勤が苦痛でたまらないと常に文句を言っており、車の中で本を読んだりを勧めたこともあるが、やる気がない状態だった。それが、通勤の車の中でラジオを聴き始め、それがとても面白いと話してくれたとの事」

9/1 (検査日)

  • 今まではとにかくお腹が空いて過食症のようになっていた。食べるものも、砂糖の多いデザートや、脂物、炭水化物が多かった。その食生活に変化が出ている。自分の意思で、糖質、脂質、炭水化物を含んだ料理を多く取らないようになった。食事のコントロールが自分で出来始めた。

9/15 (検査日)

  • 気分が突然落ち込んでも、短時間の間に自分で立て直すことが出来だした。

10/20 (検査日)

  • お腹が空いて何かがとにかく食べたいという状態がなくなった。

  • 自分で食べる量、食べる内容をコントロールできているのが分かる。

  • 今まで、エクササイズをするモチベーションがなかったが、軽いエクササイズを始めた。

  • 自身の精神科医と会った。徐々に減薬する許可をもらった。

  • 2錠薬を飲んでいるが、タブレットの方の薬を1/4だけ除いて飲み始めた。

12/9 (検査日)

  • 気分が安定している。

  • 減薬をしても、精神不安定さやその他うつの症状も出ていない。

  • 現在は2錠あった薬が1錠になっている。

  • 今取っている1錠は、かなり神経に影響を及ぼす薬なので、注意して徐々に摂取量を減らしていきたい。

次回のチェックアップに続く・・・

その他、症状の変化

  • 頭痛なし

  • 首、後頭骨辺りの重さと痛み、一切なし

  • 関節の痛みなし

  • 骨盤の痛みはまだあり

  • たまに膝に痛みがある

  • ​体重が減った

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