Blair Upper Cervical 
​About Dr. Blair

 ドクターウィリアム・ブレアは幼少期から酷い喘息に悩まされ、環境の良い場所への転居を繰り返していましたが、HIOテクニックを使う上部頚椎カイロプラクターによるアジャストメントにより、喘息から劇的に回復。感銘を受けた彼はカイロプラクターへの道を進みます。そしてパーマーカイロプラクティックスクールでHIOテクニックを学びます。

 

 卒業後、彼は独自に上部頚椎の研究を続けブレアカイロプラクティックテクニックを提唱します。そのきっかけは、彼の義理母でした。当時、体調の悪かった彼女が上部頚椎のアジャストメントを受けたところ、体調がさらに悪化。その経験が彼を上部頚椎の構造、機能、上部頚椎カイロの理論をより深く理解するための骨格標本、レントゲン撮影技術、レントゲン画像分析などの勉強に向かわせました。

 

 より深いリサーチの結果、彼は自然が作り出した骨の構造は左右非対称が標準であると結論付けました。つまり、背骨が左右対称にできていることを前提にアジャストを行うと、左右対称ではない患者さんにとっては良い結果をもたらさない事に気づいたのです。このリサーチの結果を基に、彼は骨の接合面を撮影する新たなレントゲン撮影テクニックを開発、そして、HIOテクニックをベースに新たな上部頚椎アジャストメントテクニックを作り上げたのです。

 

 ドクターブレアは彼の人生をブレア上部頚椎カイロプラクティックの臨床研究、リサーチ、発展に捧げました。こころカイロプラクティックでは 彼の提唱したブレアテクニックを使用し患者さんの治療に当たっています。