アメリカで手術してみた!【第6話】先生、大丈夫ですか?

診察後、ドクターから検査の指示をもらいました。

それは、問題が起こっている箇所の「MRI」か「超音波」検査でした。


私の口内をチェックして、矯正器具をつけているのも見ているし、私も矯正中と説明したはずなのに・・・

「MRIか超音波検査をしましょう!」

「うん、MIRの方にしましょう!」

とドクターに言われてしまいました。


いやいや、口内に器具が入ってたらMIRは駄目でしょう(苦笑)

この先生大丈夫かな???とちょっと心配になった瞬間でした

なんですかね~

アメリカの医学部生は画像診断のクラスを受けないんでしょうか???(いえ、ちゃんと受けてるはずです!)


さすがにドクターのオーダーにしたがって再びMIRを撮りにいくという愚行はおかしませんでしたよ(笑)


先生にMIRを試したけれど画像がブレて撮れなかったことを説明し、超音波検査に変更してもらいました!

【こぼれ話】

あまり知られていませんが、アメリカの医学部とカイロプラクティック大学を比較すると、解剖学と画像診断学(主にX-ray診断)に関しては、カイロプラクティック大学の方が授業数が多いんです!

画像診断学の中にはAdvanced Imageのクラスがあり、MRI、CT、キャットスキャンなどに関しても学びます。



次回は 【第7話】表面麻酔が切れました・・・ 









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