アメリカで手術してみた!【第14話】手術台には自分で移動します

手術着に着替えた後は、麻酔の準備です。たくさんの機械があって、何をチェックしているのかはさっぱりわかりませんでしたが、過去の麻酔経験や薬に対するアレルギー、持病や摂っている薬があるかどうかなどを聞かれたのは覚えています。

問診の時にも思ったのですが、手術直前に質問して、もし患者さんの答えに問題があったらどうするのかな・・・と、

手術のキャンセルや手術日が変更になっちゃうんでしょうか???


日本での手術では、そういったことは事前にチェック済みだったので、本当にびっくりしました。


話は戻りますが・・・

麻酔の準備が終わると、数メートル先にある手術室へはストレッチャーで移動、そこから手術台へは自分で移動します。これは日本の時と同じでした。自分で移動できるのに、ストレッチャーや車椅子に乗せられると、すごく恐縮してしまうので、自分で台に移動できたのにはホッとしました


じっくりと手術室を観察しようと思っていたのですが、時間が押していたこともあり、手術台の上に横になったら速攻で麻酔されてしまいました(苦笑)


『無駄に広い手術室!』だったいう記憶だけあります(笑)



次回は 【第15話】目が覚めたらリカバリー室にいました