アメリカで手術してみた!【第13話】貴重品は透明のポリ袋に!(笑)

怒涛の速さで問診と血圧測定が終わると、次は手術着への着替えが待っていました。

手術着は、アメリカの医療ドラマでよく見るオープンバックのガウンで、解りやすい例をあげるなら、『割烹着』みたいな感じ


そして、着替えが終わると自分の服と持ち物を一箇所にまとめるのですが、渡されたのは・・・


透明のポリ袋!!(笑)

その中に服も貴重品も全部つっこみます 


「なんでポリ袋???」と思いましたが(笑)

ここはアメリカ!ロッカーなどを用意するよりも効率的で安くすむからなんじゃないかな~と思っています。


ただ、透明のポリ袋のおかげで、誰かが袋の中身を取り出そうとしたら丸見えなので、防犯面を考えるといいアイディアなのかも知れません


防犯と言えば・・・

アメリカでは夜、ブラインドやカーテンを閉めず、リビングの中が丸見え状態のお家がよくあります。理由を訊くと、防犯のためだと言われました。


どういうこと???って思われた方もいるかもしれませんね。私は思いました!


そこでさらに詳しく聞いてみると、『家の中が丸見えになることで、中で何かがあった場合でも、外から気づいてもらいやすくなるから』とのことでした。また、『だれでもが覗き見ることができる状態の中で犯罪を犯すのはリスクが高く、犯罪の抑止にもなる』とのことでした。


もちろんなかには、ただ「ブラインドを閉めるのが面倒だから」だったり、「素敵な家の中をみんなに見てもらいたいとい」う気持ちからだったりする人もいると思いますよ!



次回は:【第14話】手術台には自分で移動します